裸眼生活に戻ろう

このエントリーをはてなブックマークに追加

負担のない手術

札幌のクリニックが行なうレーシック手術は、ほとんど目に負担を与えることなく治療を行うことができます。レーザーの照射や角膜を削ることなどの手術を行うため、多くの人は強い痛みを感じるのでは、と不安に思うことでしょう。しかし、レーシック手術ではきちんと麻酔を施すため、ほとんど痛みもないまま手術が行えるのです。札幌のクリニックのレーシック手術では、初めに目に麻酔を施します。麻酔といえば多くは注射によるものを想像しがちですが、レーシック手術での麻酔は麻酔薬を点眼によって行なうため、注射の苦手な人でも安心して治療が行えることでしょう。麻酔が十分に効いていることを確認したあと、医師は開眼機の使用でまぶたを閉じさせない状態にし、角膜にフラップを作り出します。フラップとは角膜を削り、角膜に穴を開けることを指して言います。削った角膜は蓋状にめくれ上がっているため、エキシマレーザー照射後には再び蓋をとじ、角膜を再生させるのです。角膜を削る手術では、メスなどの刃物は使いません。フェムトセカンドレーザーと呼ばれるレーザーを使用するため、目に見えないレーザーによって、何も感じないままフラップは形成されます。刃物は一切使用しないため、先端恐怖症の人などであっても問題なく手術は行えるでしょう。フラップ形成では、角膜全てを切り取ることはなく、角膜上皮とボーマン層を剥がします。この2つの層の下、角膜実質層にエキシマレーザーを照射することで、視力の矯正を行なうことができるのです。手術後は蓋状にめくれたフラップを戻し、点眼による消毒を行ない、手術は終了します。手術自体は数分で終えられ、術後は15分ほど休んだ後に帰宅できるため、仕事などに影響を与えることなく治療を行うことができるでしょう。

札幌のクリニックが行なうレーシック手術では、手術を終わった後も目薬による点眼を行ないます。札幌のクリニックでは、手術後に内服薬や点眼薬、専用の眼帯などを渡してくれるため、医師の指示に従い薬を使用し、就寝時に眼帯などを着用することにより角膜の再生を促してくれます。保護用の眼帯は、就寝中に目をまぶたの上からこするなどを行わせないように着用します。角膜が癒着していない状態で目をこするのは危険であるため、術後1週間は使用し続けます。1週間を経過すれば使用する必要はなくなるため、生活においてそれほど不便を強いることはないでしょう。内服薬や目薬は角膜の再生を促すものであり、特に目薬はレーシック手術後に減ってしまった涙の量を補うために、長期に渡って差し続けることとなるでしょう。ですが、それほど頻繁に差し続けることも無いため、仕事での業務に影響を与えることはないでしょう。手術後には定期的に検診を行なうことで、術後の経過を医師が確認するため、アフターケアも万全なのです。